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廃棄物リサイクル事業

⑦生ゴミ堆肥センター  ⑧2次発酵棟

⑨ペット選別作業場  ⑩事業系作業場

  空き缶選別作業場

本社事務所

堆肥梱包センター

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①1号棟  ②2号棟  ③管理事務所

④RPF製造棟  ⑤製品保管ヤード ⑥RPF管理棟

 

リサイクルセンター

リサイクルセンター1号棟

牛乳パック洗浄ライン

牛乳パック洗浄ライン

破砕選別ピット

大型・小型破砕選別ライン

​廃食用油バイオ燃料化装置

牛乳パック洗浄ライン

紙パックを回収後、洗浄・裁断処理し再生施設へ搬出します。

大型・小型破砕選別ライン

不燃ごみや埋立ごみを破砕し、金属の選別をしています。(小型家電リサイクル

廃食用油バイオ燃料化装置

ご家庭用のてんぷら油を再生処理機にかけ、BDFとしてリサイクルしています。

 

小型家電リサイクル

日本は天然資源のとぼしい国ですが、小型家電には貴重な資源が眠っています。日本国内でのリサイクルの為に認定企業への引渡しにご協力して下さい。

小型家電リサイクル法について

2013年4月1日より、使用済み小型電子機器等の再資源化を促進するための小型家電リサイクル法が施行されました。
小型家電リサイクル法は、自治体の枠を超えて広域的に小型家電を収集することにより、自治体と認定事業者の採算性を確保しながら、リサイクルすることを可能とした新しい法制度です。
この法律では、使用済小型家電に含まれる資源の有効利用や有害物質の管理等の廃棄物の適正処理を確保を図ることで、循環型社会の形成を推進することにしています。

株式会社水口テクノスは、環境省・経済産業省から認定を受けた「小型家電リサイクル法」の認定事業者です。

フロー図(簡略図)

回収・持込

​仕分作業

PC

携帯

高品位

​家電

低品位
​家電

破 砕

磁力選別

選 別

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アルミ

​それぞれ原料として出荷

プラ

燃料化

モーター

非鉄

高品位

​それぞれ製錬所へ

リサイクルセンター2号棟

草・剪定枝破砕

粗大ゴミ解体

草・剪定枝破砕

草・剪定枝を破砕して堆肥にします。

リサイクルセンター3号棟

​ペット選別作業場

事業系作業場

空き缶選別作業場

ペットボトル圧縮梱包ライン

ペットボトルを回収し、減容機で減容後、圧縮梱包し、再生施設へ搬出します。

空き缶選別ライン

回収した空き缶をアルミとスチールに選別しています。

 

固形燃料リサイクル

 

固形燃料リサイクル

弊社リサイクルセンターでは、一般廃棄物及び産業廃棄物のプラスチックごみを、サーマル利用することにより、化石燃料の使用量を削減し、地球温暖化の促進を抑制しようとする企業様のお手伝いをさせていただいております。

固形燃料化フローチャート

​搬入持込

選 別

破 砕

選 別

フラフ燃料

RFP燃料

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​発電用燃料

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選別システム

人の手でリサイクルできるものを選別しています。

RPF燃料

石炭と同等の燃え方をするように、廃プラスチックに木くず、紙くず、繊維くずを混合して、圧縮化しています。

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フラフ燃料

廃プラスチックだけを、破砕して燃焼しやすいように梱包した「フラフ燃料」と呼ばれる方法もあります。ひとつで300kgくらいあります。

 

生ゴミ循環エコロジーシステム

生ゴミ循環エコロジーシステム

弊社では、生ごみを堆肥として再度利用する仕組みを作り、ごみの減量化とリサイクル社会への適応を行っていくシステムを構築しております。

​システムの紹介

地域の皆様から、ご協力をいただき、「ごみ減量化」と「循環型社会の形成」を実現した、10年以上の実績を持つ「生ごみ環境エコロジーシステム (特許第3809782号)」です。

ご家庭での実施要領

生ごみ堆肥化システムフロー

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家庭プロセス

ご家庭では、生ゴミと種堆肥を交互にバケツにいれます。

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循環プロセス

ご家庭へ、「種堆肥」として還元されます。また、種堆肥は、みなくちテクノスファームでも利用され、美味しいメロンやトマトや野菜などを栽培しています。

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回収プロセス

ゴミステーション等に設置された生ゴミ回収専用容器にご家庭のバケツの生ゴミが入れられ、回収業者により空の容器と交換されます。

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発酵プロセス

弊社リサイクルセンターにて、破砕した草・剪定枝・種堆肥など混合して、一次発酵に14日間、二次発酵に40時間かけて堆肥化します。

弊社リサイクルセンターで、完成した「種堆肥」は、

このように滞ることなく循環しています。

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バイオディーゼル燃料(BDF)

当社では、使用済み天ぷら油から精製したバイオディーゼル燃料(BDF)で、ごみ収集車・トラック5台と発電機1台を稼動させています。
BDFを燃料にした場合、二酸化炭素(CO2)の発生がゼロカウントになるため、地球に優しく温暖化を防ぐ燃料として、最近特に注目されています。

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太陽光発電

リサイクルセンター事務所屋根上とRPF棟屋根上に太陽光発電パネル合計約66kwhを乗せて発電しています。