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​社会インフラの一端を担うエッセンシャルワーカー企業としてのSDGsへの貢献

​​ 水口テクノスは「人に必要とされる人であれ」を社是としています。
廃棄物の収集運搬、処理、リサイクル、水環境保全という必要不可欠な
事業を担うことに責務と誇りを持ち、事業を通じて地域社会への貢献と
SDGsの達成に貢献したいと考えています。
これからも社是に沿い、綺麗で豊かな住みよいまちづくりの一助になる
よう一層努力し続けます。

次世代に向けての環境学習

「次世代に向けての環境学習」

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 水口テクノスでは、今日まで5,000人を超える地元の小・中学校をはじめとする市民を対象とした環境学習の機会を提供しております。
「ごみがリサイクルされて何に生まれ変わるのか?」をテーマに、リサイクル施設の見学などを通じて、ごみのリサイクルについて身近に感じてもらい、資源の大切さや家庭でできるごみの出し方・分け方の重要性を学んでもらっています。
また、学生インターンとして地域の大学生を対象としたキャリア実践学習の機会も提供し、ごみ処理やリサイクルに関する知識を身に付けてもらうことで、環境への取り組みの啓発を図っています。

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自然と環境…絵画コンクール

「自然と環境を考える絵画コンクール」

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 小学生を対象に、子どもたちが絵画を通して楽しみながら地元の自然・環境や未来について考え環境意識を高めることを目的に、2017年から環境絵画コンクールを開催しています。環境を守る大切さ、自然のすばらしさを実感し、未来を担う子どもたちの意識向上に取り組んでいます。

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はたらく機会の平等化

「はたらく機会の平等化」

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 水口テクノスでは、性別に関係なく、現場作業や役職への登用、資格取得等に取り組んでいます。従来までは男性中心型の現場作業でしたが、個々の差をアイデアと機器導入にて無くし、全員で協力しあうことで女性の現場作業を実現しています。

また、就労時間においても超過することの無いようにし、作業に影響が出ないよう昼休憩以外の休憩を取るように取り組んでいます。

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IT能力強化とワークライフ…

「IT能力強化とワークライフバランス」

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 IT環境導入による作業の効率化、正確性を高め、労働時間改善を図っています。タブレットPCなどを活用した独自開発システムの運用など、リモートワーク環境の整備により、キャリア機会喪失を防ぎ、実践的なIT講習による能力強化や導入に取り組んでいます。
また、従業員の雇用体制に関わらず、子供手当を支給しています。育児や進学などの費用をサポートし、全員が平等かつ子供を育てやすい、安心して活躍できる職場づくりの提供に取り組んでいます。

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水とトイレで生活を守る

「水とトイレで生活を守る」

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 地域の農業集落排水施設、浄化槽の清掃、点検、維持管理などの水質保全事業を行っています。安心・安全な水を確保し、住み続けられるまちづくりに貢献するため、みなさまの身近にあるトイレから環境問題に取り組む企業として活動しています。
また、土壌汚染を無くすため、仮設トイレの設置業務や、緊急時の対策として路面清掃車(スイーパー)、高圧洗浄車、給水車の導入も積極的に行っております。

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災害時の支援活動

「災害時の支援活動」

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 2011年3月11日に起こった東日本大震災では当社代表以下数名が、し尿収集車とごみ収集車に乗り、被災地の宮城県大崎市へ災害支援に向かいました。当市では、地元の処理施設が停止しており、被災地で収集したし尿を山形県酒田市にある処理施設まで、約400㎞の道のりを往復し運搬しました。七日間の支援を終え、最終日にはし尿収集車を被災地へ寄贈させていただきました。
また、2013年9月に起きた台風18号により、地元の甲賀市信楽町に大きな被害を及ぼした際は、速やかに甲賀市役所と連携し、災害ごみの回収や受け入れ、トイレの汲み取り作業などの災害支援を行いました。これからも、地域住民の生活を守ることを最優先に考える企業として取り組んでまいります。

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災害支援協定でまちを守る

「災害支援協定でまちを守る」

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 一般家庭から出るごみやし尿の回収、また農業集落排水施設などの維持管理は市民の生活環境を守る上で止めることのできないインフラ事業です。災害時やウイルス感染症による緊急事態においても、まちのインフラ事業を滞りなく活動できるよう、甲賀市と同事業を行う他業者で連携し「災害時等支援協定」を締結しました。
災害時などに備えた事業継続計画(BCP)のもと、従業員が他業務でも対応できるように研修を実施するのみならず、緊急時にはまちのインフラに関する業務を他業者でも行えるよう、緊急支援マップや業務マニュアルの作成に取り組んでいます。

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コロナと向き合う企業に

「コロナと向き合う企業に」

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 全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス。現在日本でも変異株が出現するなど、依然として終息の時期は不透明です。
水口テクノスでは、各種対策や緊急時対応などの措置について定め、感染症対策委員会を設置しています。業務グループの細分化、パーテーションの設置、タブレットPCを活用したリモート環境の整備など、緊急時においても持続的に事業が継続できように取り組み、感染症拡大防止に努めています。

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AEDの設置と緊急訓練の実施

「AEDの設置と緊急訓練の実施」

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 構内各所ならびにごみ収集車両などにAEDを設置・車載しています。社内、現場の備えとしてはもちろん、周辺地域の緊急時に対応できる体制を整えています。また、AEDの使用方法などは社内緊急訓練において、とっさの状況でも対応できる人材を育てており、そのほか車両火災時対応訓練や緊急通報訓練などの緊急訓練も実施しております。

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家電に含まれるフロンの除去

「家電に含まれるフロンの適正除去」

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 地球温暖化の大きな原因の1つとして大気中の温室効果ガスの増加があります。温室効果ガスの1つであるフロンは二酸化炭素の数百倍~数千倍の地球温暖化係数があると言われています。
廃棄物として回収された廃家電の中には、フロンが使用されている加湿器や除湿機などがあります。これらの廃家電を適正に処理せず、フロンを大気に放出すれば、地球温暖化につながるおそれがあります。水口テクノスでは、フロン排出規制法に基づき、有資格者によって適正にフロンの除去をしております。

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再生可能エネルギーの利用拡大

「再生可能エネルギーの利用拡大」

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 太陽光発電の積極的な導入や家庭から出る廃食油のリサイクルを行っております。廃食油は高純度バイオディーゼル燃料「ReESEL」に精製し、ReESELはトラックや重機、発電機やボイラーなどで軽油の代替燃料として注目されています。家庭用食用油は、大気中に存在した二酸化炭素を吸収してできた植物を原料としているため、【吸収した二酸化炭素】-【ReESEL燃焼時に排出する二酸化炭素】=±0として、カーボンニュートラルの観点から地球温暖化防止になると言われています。水口テクノスでは、いちごやトマトなどを栽培するテクノスファームでのボイラー設備、リサイクルセンターの発電機などに

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このReESELを活用しています。また、発電した電気で走る電気自動車(EV)を積極的に導入するなど、再生可能エネルギーの利用拡大に取り組んでいます。

生ごみからできた堆肥を農業に

「生ごみからできた堆肥を農業に」

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 飲食店や一般家庭から多く出る生ごみですが、生ごみをただの「ごみ」ではなく「資源」として捉え、農業に欠かせない堆肥としてリサイクルしています。水口テクノスの「生ゴミ循環エコロジーシステム」によって熟成発酵した堆肥は、地域の家庭に還元し、家庭菜園などにご活用いただいております。
また、「みなくちテクノスファーム」では、生ごみからできた堆肥を利用し、いちごやトマトなどの栽培・販売を行っており、持続可能な循環型食料生産システムにもなっています。

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プラスチックごみをエネルギー

「プラスチックごみをエネルギーに」

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 ごみとして回収した廃プラスチック類をリサイクルし、化石燃料の代替として有効なRPFなどの燃料を製造しています。RPFとは、「Refuse Paper & Plastic Fuel」の略称で、廃プラスチック類などの石油製品や紙くず、木くずなどの燃焼性に優れた廃棄物を主原料とした高品位の固形燃料です。製造されたRPFなどの燃料は、製紙業のボイラー用燃料などに使用されます。本来はごみになる廃プラスチック類を燃料として活用することで、焼却処理によるCO₂排出抑止や埋め立て量(最終処分量)の大幅減容化などに寄与しています。

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埋め立てない使い方

「埋め立てない使い方」

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 従来までは、一般家庭からでるコンクリートブロックや瓦、レンガなどのがれき類は埋め立てごみとして埋め立て場(最終処分場)で処理されていましたが、処分場の残余容量に限りがあることや環境へのさまざまな影響が問題視されています。
水口テクノスでは、これらがれき類を破砕することで再資源化しています。再資源化されたがれき類は、駐車場の下地やガーデニング材として生まれ変わります。

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SDGsとは、国連にて全会一致で採択された17の目標と169のターゲットから構成された2030年までの新たな「持続可能な開発目標」です。

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